働く女性のための更年期講座

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きよまり(清永真理子)
きよまり(清永真理子)

株式会社 WABI 代表取締役 /Life for meプロデュサー
福岡県出身・東京都在住、夫・長男(12歳)との3人暮らし
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更年期の小休止?! 〜きよまりリアル体験記⑩~

こんにちは。
働く女性の更年期をサポート!
Life for meプロデュサーきよまりです。

私は、4年間もがきながら、様々な治療や学びに300万以上かけて得たノウハウを活かし、更年期のタイプ別不調を解決できるようになりました。
あなたの不調はあなたのせいではありません。更年期には、必ず終わりがきます。

なぜ起こるのか、どうやって対応すれば良いのか、更年期の仕組みを知ることで、必ず解決策は見つかります。

このブログでは、私が実体験を通して感じたことや変化の軌跡を綴っています。
1人で悩んでいるあなたに、少しでもお役に立てることがあると嬉しいです。

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この章では、更年期が本格化した頃に突如訪れた、回復の兆しについてお届けします。

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2018年8月〜10月(当時49歳)

※当時の生理:2018年1月、2月、4~7月、11月、12月は生理がなく、3月、8月、9月、10月は期間が短くなり少量に。

更年期の体調は一気に悪化をたどる訳ではなく、一時的に少し上向くことがあります。まるで寄せては返す波のように、行きつ戻りつを繰り返しながら、その時々の対応によって少しずつ明暗が分かれていきます。

そして、私にも「もしかしたら、良くなったかもしれない・・!」と期待させられるほど体調が落ち着くタイミングが訪れたのです。

5月に海外の仕事を断る決断をし、仕事のペースも落としたこともあって、心身の負担も随分と軽くなっていました。また夏に入って気候が安定したからか、気持ちも上向いてきたように感じていました。

会社を辞めてシンガポールから帰国してからの数年間、独立したり父が他界したりと慌ただしく、息子と一緒にゆっくり過ごすことは皆無でした。

男の子なので、母親から離れていく日もそう遠くはないだろうと思い、今のうちに息子と密な時間を過ごしておきたいと考えた私は、息子が小3の夏休みにセブ島へ2週間の親子短期語学留学に行くことを思い立ったのです。

「きっと私自身にとっても良い気分転換になるはず!」という期待を持ちつつも、「ちゃんと飛行機に乗れるだろうか・・」という不安な中で出発の日を迎えました。

空港までは夫に見送りに来てもらい、機内では息子に手を握ってもらううちに気持ちも落ち着き、無事に到着。

それからのセブ島での2週間は、仕事も家事もあらゆる日常から離れてゆったりと時間を過ごすうちに不眠も改善し、あれほど悩ましかった頭痛やめまい、倦怠感まで和らいだのです。そして、帰る頃にはこの半年間、良くならなかった様々な不調がかなり改善したのです。

(ずっと調子が悪かったのは、こんなふうにゆっくり過ごす時間をとっていなかったからだったんだ!)
(海外の仕事もきっとすぐにできるようになる・・!飛行機も乗れたし、大丈夫!)

そう勘違いしてしまった私は、体調に自信がなくて悩んでいた日本酒イベントを引き受けることにしたのです。そう、体調が回復してきたことをきっかけに、また忙しい日常に戻るべく舵を切ってしまったのです。

そして、2ヶ月後の10月中旬。
大きな日本酒イベントを無事に終えてほっとしたのも束の間、以前にも増して大きな不調の波が襲ってくるのです。

さて、次回からはいよいよ【どん底期】に突入していきます。その後、一体どのように悪化していったのか。その様子をお伝えしたいと思います。

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女性として大きな変化を迎えるこのゆらぎの時期は、いままでと違う自分に出会うことが多くなるでしょう。

そのサインに気づけたあなたは、幸運です。
なぜなら、これはあなたがこれからの人生をより豊かに、自分らしく生きられるようになるチャンスだからです。

このチャンスを逃さないためには、まず1人で抱えないこと。

更年期をあなたらしい人生のステージに変えるためには『秘訣』があります。

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